院長よりご挨拶 

うさみ整形外科院長 宇佐見 則夫

 一般整形外科として地域に密着した医療を行い、微力ではありますがみなさまのQOL向上に向けて貢献していきたいと思います。これまでの経験を生かしリウマチ性疾患やスポーツ障害などの治療も行ってまいります。
しかし、疾病や障害を治療するだけでは本当の意味でのQOL向上にはつながりません。健康維持増進のため、リハビリでの筋力測定や骨密度測定(DEXAによる測定)を行い、骨粗鬆症のチェックなども併せて行っていきます。また足部・足関節は整形外科のなかでも私にとってはライフワークといってもいい分野であり、今まで以上に高度な医療を心がけていく所存です。
装具や靴などでも改善しない例に対しては、手術が必要な場合もあります。そのような時は今までと同様に同門である慶應義塾大学整形外科の関連病院や足の外科チームの病院において私自身で手術を継続して行っていくつもりです。

 うさみ整形外科の特徴はスタッフのチームワークが良いことにあります。前述した理念に基づき来院された患者のみなさまが安心かつ満足した医療が行われるようスタッフ全員が努めてまいります。今後とも、うさみ整形外科をよろしくお願いいたします。

経歴


1979年  慶應義塾大学医学部卒業 
同年4月  慶應義塾大学整形外科学教室入局 
1991年  国家公務員共済稲田登戸病院整形外科部長 
1993年 

至誠会第二病院整形外科部長
慶應義塾大学スポーツクリニック講師 

1997年  同大学整形外科講師 
2004年  東京女子医科大学膠原病・痛風・リウマチセンター講師(2011年3月まで) 

所属学会



資格